会津の酒

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酒の国、福島。水の国、会津。

福島県は東北地方の一番南に位置し、北海道・岩手県に次いで全国で3番目の広さを誇り、南北に連なる阿武隈高地と奥羽山脈により、「会津地方」・「中通り」・「浜通り」という3つのエリアに分かれています。そのため、同じ福島県でもエリアごとに気候や風土も異なり、それぞれに特色のある歴史や文化を有しています。

またおいしいお米と美しい水の里でもあり、これらを原料にして生まれる地酒は、各エリアの代表的な特産品となっています。

平成30酒造年度全国新酒鑑評会においては、金賞受賞蔵数22銘柄で「7年連続日本一」を達成。恵まれた環境と原料、そして技術力の高さから自らが持つ記録を更新する偉業を成し遂げました。

【平成30酒造年度全国新酒鑑評会・新聞号外】

特に会津地方は四方を山々に囲まれ、扇状地形が広がる肥沃な土地。大小様々な河川が流れ、地下にも豊富な伏流水を貯え、良質な水が湧き出しています。また盆地特有の内陸性気候は、夏は蒸し暑く冬は厳しい寒さ、秋になると朝霧が発生し葉や土壌を潤し、昼と夜の寒暖の差も大きく、米作りや酒造りに最も恵まれた条件のある気候風土と言えます。

芳醇で旨口、すっきりとしたキレが特徴で、普段のお食事を引き立てさらに美味しくしてくれます。

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